ブログで広告 うまい!と思うブログを探してみよう
ここの所、取材、ライティング、取材、ライティングのサイクルでグルグル回っている私。家事もだんだんとおろそかになり、恐ろしいほどのアイロンがけを本日無事にやっつけて、なんとか締め切り間際の原稿を仕上げたのですが、なんだかしっくりきていません。
私が原稿を書くときに気を付けていることは、自己満足な表現になっていないか、小気味よく読める文体であるかということ。今回はインタビュー原稿だったので、相手の話をいかに面白く構成し、インタビュー相手が読者に伝えたいと思うことを分かりやすく伝えるかということに重点を置いたつもりでした。
ですが、読み返してみると、なんとなくリズムが悪い気が…構成の問題なのか、文体の問題なのか、とにかく自分としてはなんとなくしっくりこないのです。
このしっくりこない感は、きっと読者が受け取った時も読後感がよろしくないのではと思い、一晩寝かせてリフレッシュした頭でもう一度練り直すことにしました。
短い文章であったとしても、読み手に伝わらない文章は出したくないものです。最近、巷ではライターと名乗る方が増えてきつつありますが、プロのライターか、アマチュアライターかの違いは、こういうちょっとした表現の仕方にこだわるかどうかにも出てくるのかもしれません。
そんな私が最近気になっていることは、お仕事をPRするためにブログをお使いの皆様のことです。とても素晴らしいブログもあれば、もったいないな~と思うブログもあります。せっかくいい事業をされているのに、その良さの伝え方を間違えてしまっているのではという方を時々みかけるのです。
いったいなぜブログを立ち上げているのかを、よく考えて記事を書くようにすると、少しずつまとまりのある、伝わるブログになると思います。芸事などでよく言われる「見て真似する」大切さは、文章力にも言えることだと思います。この人のブログはうまいな!と思う人のブログを研究して、どこが上手なのかを探ってみてください。
見て真似するために、良質な文章を読みたいと思う今日この頃。今週は、本屋へ行きたいと切に感じるはなるです。



その後はあまり収穫はなく、通り過ぎていたところ、アメリカのビンテージおもちゃを扱う人を発見。「あそんでいってくださーい」のお言葉に、1歳半の息子が反応、黙々と遊び始めた。映画『トイストーリー』にも登場した電話のおもちゃや、木のおもちゃなど、アメリカの老舗おもちゃメーカー フィッシャープライズのビンテージを中心に置いてありました。どれもなんとなく懐かしくて、温かみのあるものばかり。そんな中、息子が離さなくなったおもちゃがヘリコプターのおもちゃ。その名も『ミニ コプター』。私と同じ1970年代生まれのこちらのおもちゃは、本体が木製でタイヤ部分とプロペラ部分はプラスチックという構造です。ひもを持って引っ張るとプロペラが回り、“カチカチカチ”となんともかわいらしい音が鳴ります。いくつか同じものが置かれていましたが、カチカチ音までしっかりと出るのは一つだけでした。息子はというと、なぜかこのカチカチ音に惹かれたらしく、音のするヘリコプターを引っ張り、大笑い。なぜ、どこにそんなにうけているのか?親の私にも皆目見当がつきません。が、とにかく何度でも「引っ張る」「カチカチ」「大笑い」を繰り返す息子を見て、購入することに。