無料ブログはココログ

2012年4月26日 (木)

ブログで広告 うまい!と思うブログを探してみよう

 ここの所、取材、ライティング、取材、ライティングのサイクルでグルグル回っている私。家事もだんだんとおろそかになり、恐ろしいほどのアイロンがけを本日無事にやっつけて、なんとか締め切り間際の原稿を仕上げたのですが、なんだかしっくりきていません。

 私が原稿を書くときに気を付けていることは、自己満足な表現になっていないか、小気味よく読める文体であるかということ。今回はインタビュー原稿だったので、相手の話をいかに面白く構成し、インタビュー相手が読者に伝えたいと思うことを分かりやすく伝えるかということに重点を置いたつもりでした。

 ですが、読み返してみると、なんとなくリズムが悪い気が…構成の問題なのか、文体の問題なのか、とにかく自分としてはなんとなくしっくりこないのです。

 このしっくりこない感は、きっと読者が受け取った時も読後感がよろしくないのではと思い、一晩寝かせてリフレッシュした頭でもう一度練り直すことにしました。

 短い文章であったとしても、読み手に伝わらない文章は出したくないものです。最近、巷ではライターと名乗る方が増えてきつつありますが、プロのライターか、アマチュアライターかの違いは、こういうちょっとした表現の仕方にこだわるかどうかにも出てくるのかもしれません。

 そんな私が最近気になっていることは、お仕事をPRするためにブログをお使いの皆様のことです。とても素晴らしいブログもあれば、もったいないな~と思うブログもあります。せっかくいい事業をされているのに、その良さの伝え方を間違えてしまっているのではという方を時々みかけるのです。

 いったいなぜブログを立ち上げているのかを、よく考えて記事を書くようにすると、少しずつまとまりのある、伝わるブログになると思います。芸事などでよく言われる「見て真似する」大切さは、文章力にも言えることだと思います。この人のブログはうまいな!と思う人のブログを研究して、どこが上手なのかを探ってみてください。

 見て真似するために、良質な文章を読みたいと思う今日この頃。今週は、本屋へ行きたいと切に感じるはなるです。

2012年4月18日 (水)

集客を狙うメッセージ

やぁ~、長い間ブログを放置しておりました。この間私は、生まれて初めて副鼻腔炎にかかり、ほお骨のあたりの痛みと、頭痛に悩まされておりました。お花見もすることなく、すでに葉桜の季節になってしまい、なんだかもったいないことをしたような気分です。

私のお仕事はライターです。フリーになって1年、フリーの過酷さを体感しつつ、いろいろなジャンルの方と出合える楽しさも満喫しています。私の場合、インタビューライティングの多くは、経営者であったり、代表であったりと、いわばその道を極めている人が多く、こちらが学ぶべきことが沢山あるな~というのが、印象です。

純粋な記事としてライティングを書く場合と、コピーとして文章を書く場合のツーパターンがありますが、コピーとして書く場合は、依頼主のご希望に沿いつつ、読者の心をガシっとつかむものにしなくてはいけません。そのあたりのせめぎあいを、繰り返し、一つの記事が出来上がっていきます。

最近は、インタビューをまとめ、その人からのメッセージとして発信するスタイルのライティンのご依頼が多くなってきました。特に、小規模店のオーナーや店主の方は、お客様に親しみをもっていただきたい!というご希望で、WEBやチラシにメッセージを載せる方が増えてきています。

メッセージを作る時、大切にしたいことがいくつかあります。一部をご紹介します。

【お店の場合】

1、自己紹介

2、どうしてこのお店をオープンしたのか

3、どんなお店にしていきたいのか(こんなお客さんに使ってほしい!や、こだわり処など)

大きくはこの3点です。受け手に、この人が造ったお店に行ってみたい!と思ってもらうことが大切です。

自分で書くのができないな~とお悩みの皆様は、ライターに依頼してみてください。編集プロダクションや、雑誌社だけがライターを雇えるわけではありません。柔軟に対応してくれるフリーのライターも世の中意外といるものですよ!

2012年2月 1日 (水)

フェミニストってわけではないのですが…

 フリーで仕事をしていると、いろんな方と知り合えるし、いろんなことに関わるチャンスがあるのが嬉しい。フリーエージェントって書くと、なんとなく野球選手がするみたいな大それた感じがするのだけれど、どこにも所属してないってことで言えば、フリーライターだって立派なフリーエージェントじゃないかしら。

 私の場合ブログのタイトル通り、子育てしてて、時々ライターしているという、なんとものんきなフリーライターっぷり。どちらかといえば、日雇い労働に近い感じなのです。編プロさんや、制作会社からご連絡をいただき、「この日取材行けますか~」と聞かれ、行ける時だけ出動します。

 まあ、他にも一応、定期的なお仕事もいくつかお引き受けしておりますが、それでも子供と過ごす時間も大切にできる範囲でのことです。私にとって、仕事とは、母でもなく、妻でもなく、唯一自分として動ける貴重な時間だと思っています。だから、少しでもお仕事を楽しめるように、また、楽しいお仕事をした後は、家族にも優しくできるようにと心がけているつもりです。

 こんな言い方をしてはなんですが、母、妻の冠を外せる仕事する自分というのは、ある意味、私にとっては息抜きの場になっている気がします。(決して仕事を手抜きしているというわけではありませんよ!)

 フリーというのは、何かにつけて初対面なことも多く、名刺もどんどん減って行きます。で、会話に余白ができたとき、よく聞かれるのが「こちらがご出身ですか」という質問、いえいえ、夫の転勤でというと、またまた決まって「ご主人は何をされているのですか」と聞かれます。妻という冠を脱いで仕事に来ているのに、どうしてもこの冠をかぶせられることが多いのです。まあ、妻という立場も私自身のことですから、いいといえばいいのですが、どうして夫の職業を聞かれるのか?

 皆さん、考えてみてください。夫が仕事先で「奥さんは何されてるんですか?」なんて聞かれることありますか?もちろん、私の場合、夫の転勤で福岡に来たということがあるから、聞かれるんだともいえるでしょうが、にしてもです。 

 シカゴ大学で数年前、日本のウーマニズムについての講演会がありました。日本から大学の先生らがこられ、過去に起こったウーマニズムについてや、今の日本の男女差別についてまで、さまざまなお話を聞いた後、日本人の学生が言った言葉は「私の世代は学校でも家庭科は男子も受けるようになっていたし、男女で差別があるように感じたことはありません」というものでした。

 育休だって男性が取るのは取りにくい風潮にあります。仕事だって「大事な時に子供が熱出して出てこれないじゃこまるから」という理由で、小さな子供を持つ女性を採用しなところだってあるのです。もれらはもちろん公には言いませんが実際には会話として耳にすることです。

 もちろん、大切な時に担当者不在というのは会社としては困るところですが、だからこそ、チームで乗り越えられるような体制づくりをしたらいいのではないかと思うのです。ワークシェアとは、そういうためにあるのです。そして、それは子育てに限ったことではありません。今後は介護と仕事の両立だって出てきます。人によっては、子育てと介護が同時に起きる可能性もあるのです。少子高齢化に加え、高齢出産社会になってきた日本、確実にシェアワークという働き方が必要となるはずです。

 フリーエージェント同士がそれぞれの得意分野を持ち寄って一つのプロジェクトにあたるというのも、ワークシェアの一つのカタチかもしれません。

 

2012年1月29日 (日)

ワークシェアって難しい…

 こんばんは。なんとなく始めたこのブログですが、結構たくさんの方に見ていただけるようになり、嬉しい限りです。最近は寒さが厳しく、雪もちらつく日がありましたが、なんとか家族全員元気にしております。

 ほとんど日雇い労働者なみの扱いを受けているフリーライター生活ですが、な、なんと、先日、とある村の観光ガイドをまるまる作ってみないかという面白そうなお話をいただきました。が、しかーしです。取材も編集も、ライティングも全てを担い、しかもフルタイムで出社できないかとのお言葉。内容は面白そう、ですが、1歳半のチビを抱える身ですし、上のこどもも学童には入れていません。

 そもそも、なぜ私がフリーの道を選んだかと言えば、フリーなら、フルタイムではないので、子供と過ごす時間も取りやすいと思ったから。

 いずれはどこかに所属して、ライティングしたいと思ってはいるのですが、この稼業、残業がない編プロなんておそらく皆無に等しいのではないでしょうか…。

 となると、残される道はフリー。かくして不安定なフリー生活が始まったわけです。

 お仕事は毎月あるとは限りませんし、営業だってしなくちゃいけない。フリーとは、なんと疲れるのかと思うこともありますが、おかげでチビも一時保育の利用だけであとは一緒に過ごせています。上のこどもが帰るころにはなるべく家にいられるように工夫もできます。

 いつか子供が大きくなったら、完全復帰したらいい、そんな風に思っています。今は、それまでの勉強期間。

 だけど、意外とこんな風に働くママワーカーも多いのでは。

 そんな時、同じような人とワークシェアできたら、どんなにいいだろうと、思うことがあります。しかし、言うは易し行うは…一口にワークシェアと言っても、そう簡単にできるわけではありません。特に、こうした専門的な能力が必要なこととなると、第一条件として、お互いが同等レベルの能力でなくては成り立たないのです。

 同等レベルの人を見つけたとしても、雇う側の問題もあります。契約社員として考えられていた場合、保険の絡みも出てきます。給与は一人分で済むとしても、保険を2人分かける予算はないのよ~ってこともあるわけです。

 こうした問題をクリアーできて、初めてワークシェアは成立します。

それでも、私は夢を持っています。いつか、私のような主婦でママでそれでも頑張ってライター続けてる、同じような仲間とワークシェアして一つのモノを作りたい!

 幸いにも、少しづつですが、仲間を見つけ出しています。いつか、必ず、シェアワークでいいモノを作って見せるぞ!こんな風に、気合だけは十分な私です。

 

2012年1月22日 (日)

できることをしていこう

 私はこのブログのタイトルのごとく、家事、育児メインで時々ライターをしているという状態です。

いつかはどこかの会社に入って書くのがいいと思いつつ、子育て中に何もしていないと物書きとしての

“感”が鈍るのではないかと思い、今は外注委託としてライティングをお引き受けしています。

 自分が書きたいこと、取材したことを書くのではなく、言われたことを取材し、書くというのが主なご依頼です。

 そんな私のライター生活ですが、最近、福岡の地で私と同じように子育てしながら頑張ってる女性ライターと出会ったのです。それぞれが違う持ち味のライターで、一人は本を丸ごと作っております。そして一人は、福岡に戻ったばかり。教育系の出版に係った後にフリーになり、活動中という人、私と同じように、転勤で福岡にやってきたライターさん、福岡の情報誌などで執筆している人、探せば結構いるんですね、ライターで子育て中の人。だけど、このうち私みたいに幼児育ててライティングしてるってのは一人だけ。それでもお互い励ましあいながら時間の合う時に会って 「企画妄想お茶会」を開催しています。

 そんなある日の妄想会議。依頼されて書くだけじゃなく、やっぱり自分たちが面白いと思うものを作ってみたいよね!という話で盛り上がりました。

 とはいうものの、私たちは皆ライター、営業の仕方もわかりません。

 それでも、実現できないとしても、こうした現実逃避的な妄想会議は私たちの脳を刺激してやみません。遊び心を刺激してやみません。いつかこのメンバーで、本当にお仕事ができたら、うれしいなと、またまた一人でむくむくと夢を膨らませている はなる です。

 そう、妄想も今できることの一つです。こういったくだらないことも含めて、1日24時間、できることをやっていこう、それが対外的でも、そうでなくても、何かをするって、ワクワクする。いつまでもワクワク感を持って生きていけたら、幸せかな。

2012年1月18日 (水)

女性の再就職 35歳の壁 の突破口は各女性の頑張り!?

 今日は一日、息子と過ごしていました。近所にある室内遊び場へ行き、目が回るほど滑り台を滑らされ、ペコペコのおなかを引きずって、帰ろうとした頃に、息子は眠たくなり、ギャー泣きに。そんな中、なぜかぐるぐると頭の中でこんなことを考えておりました。

 最近、転職情報のライティング取材で女性社員を必要とする会社でよく耳にするのは35歳以下の方希望との声。長く働いてもらいたいからということもありますが、とくにパソコンを使う職場の場合、新しい技術を習得するモチベーションが35歳以下の人の方が高いと判断されているということもあるようです。

 同じ女性として、ひとくくりに35歳以上は「パソコンが苦手」と思われてしまうのはおかしいと思う一方で、やはり、女性側にも考えるべき点はあるのではと思い始めています。採用担当者の方々は、これまでのご経験で判断されているわけですから…。

 世の中受験の季節を迎えておりますが、例えば、学校などの推薦入学を思い浮かべていただきたい。推薦で入った人があまり芳しくない成績だったら、次回から同じ学校の卒業生をとるでしょうか?逆に、大変優秀な学生だったら、次回も同じ学校から迎えようと思うのではないでしょうか。指定校推薦枠を獲得することだってありえます。

 つまり、先に入った人が頑張ってくれれば、認めてもらえるということもあるように思えてきたのです。これは女性の再就職にも当てはまることかもしれません。

 35歳以下がほしいと望む会社の方は、それまでに35歳以上の女性を雇い、あまりよい感触をうけなかったからこそ、「くくり」を設けられているわけですから。

 となると、やはり女性で働こうと考えている方々のモチベーションが大切になるのでは!?という思いにいたったのです。モチベーションを高く持ち、きちんと仕事ができる35歳以上の女性が増えれば、採用者の目も変わると思うのです。自分の働き方が他の女性の就職を後押しすることになるんだという思いで少しでも多くの女性が働いたとしたら、それって女性の再就職を底上げすることになるのでは…

 “誰かのために役に立つことをする”ってなんだか大げさな言葉に見えるけれど、こうして自分の仕事をきちんとすることで、同じ女性が再就職しやすくなるのだとしたら、ほんの少しのことかもしれないけれど、女性を取り巻く再就職の壁を一つ壊すことができるかもしれないな、そんなことを思いめぐらす1日でした。私も今年は壁の年、女性諸君お互いに胸を張っていこうではないですか!!!

Penguins

2012年1月11日 (水)

夫の仕事、妻の仕事

 気が付くと、30も半ばになっていた自分であり、気が付くと、結婚生活まもなく10年になろうとしている自分でもあります。あー、いろんなことがあったな~。本当に。

 私たちは結婚式を正統派の教会でしたのですが、私たちが式を挙げた教会では、挙式の前に何度か結婚についての講座を受けないといけないことになっていました。アメリカでは、牧師による結婚カウンセリングはよく聞く話だったのですが、日本ではまだあまりなじみがないものですよね。“結婚カウンセリング”と聞くと、どうしても結婚相談所を思い浮かべてしまうのは私だけかしら?

 結婚生活を振り返ってみて、この牧師によるカウンセリングが受けられたというのは、その後の生活にとても力になったなと感じています。私たちが受けたときは、こんなこともしました。2枚の紙を用意された牧師は、彼と私それぞれにその紙を渡しました。紙には、ゴミ出し、風呂洗い、食事の支度、電球の交換etc.のごくごく日常の仕事が書き出されており、「仕事の横に、夫の役割だと思えば夫、妻の役割だと思えば妻と書き込んでください」と言われました。二人の回答をお互いに見せ合うと、見事にバラバラ。生活感覚の違いを改めて認識しました。考えてみれば当たり前のこと。それぞれ、別の環境で育ってきているのですから…。

 牧師曰く、結婚生活とは、「日常の生活を一緒に歩んでいくということ。だからこそ、こうした日常の生活習慣の違いをしっかりと認識してスタートすることも大切なのです」というわけで、自分たちが家族になったら“ウチのルール”をどうするかについて話し合う時間がもてたのです。

 これってその後の生活がスムーズにいくために結構大きかったことだと思います。結婚って、二人の気持の盛り上がりでするところもあるけれど、いざ結婚したら、待っているのは普通の日常生活なわけで、食い違っている習慣があれば、「えっ、ゴミは男性が出すのが当たり前でしょ?」などなど、その都度お互いに我慢やストレスを感じながら生活をすることになる可能性もあるからです。

 これをしたから、まったく喧嘩なく過ごせたかというと、決してそうではないけれど、それでも、多くのお小言はこのリストのおかげで回避できている気がしました。

 これからご結婚をお考えの皆様、一度、ガチで役割りリストを相談してみてください。結婚後の安らかなスタートのために、はなる的にはかなりおススメな方法です。

2012年1月 7日 (土)

 久々に、フリーマーケットへ行ってきました。三連休の初日ということもあり、会場は新年の掘り出し物を探す人でごった返していました。私の狙いは、息子のためのおもちゃと、三輪車。入場早々、さっそくレゴブロックのセットを発見。コンテナ式の箱は少々使い古された感があるものの、中は意外とキレイ。1000円という超特価なのと、箱は磨けばキレイになりそうな汚れだったので、購入決定(o^-^o)

120107_154301  その後はあまり収穫はなく、通り過ぎていたところ、アメリカのビンテージおもちゃを扱う人を発見。「あそんでいってくださーい」のお言葉に、1歳半の息子が反応、黙々と遊び始めた。映画『トイストーリー』にも登場した電話のおもちゃや、木のおもちゃなど、アメリカの老舗おもちゃメーカー フィッシャープライズのビンテージを中心に置いてありました。どれもなんとなく懐かしくて、温かみのあるものばかり。そんな中、息子が離さなくなったおもちゃがヘリコプターのおもちゃ。その名も『ミニ コプター』。私と同じ1970年代生まれのこちらのおもちゃは、本体が木製でタイヤ部分とプロペラ部分はプラスチックという構造です。ひもを持って引っ張るとプロペラが回り、“カチカチカチ”となんともかわいらしい音が鳴ります。いくつか同じものが置かれていましたが、カチカチ音までしっかりと出るのは一つだけでした。息子はというと、なぜかこのカチカチ音に惹かれたらしく、音のするヘリコプターを引っ張り、大笑い。なぜ、どこにそんなにうけているのか?親の私にも皆目見当がつきません。が、とにかく何度でも「引っ張る」「カチカチ」「大笑い」を繰り返す息子を見て、購入することに。

 家に帰ってからもこのミニコプター熱は冷めず、相変わらず「引っ張る」「カチカチ」「大笑い」の行動を繰り返していました。いつもは家じゅうにおもちゃを散らかしてくれる息子ですが、ミニコプター一つで今日は大満足のご様子。子供って、お気に入りのおもちゃが数個あれば、それで満足なのかもしれないと、つくづく思った1日でした。

2011年12月28日 (水)

家康な私

 ここの所、ライター業でドタバタだった年末も、何とか終わりを迎え、スッキリ気分の本日。皆さんはもうフェイスブックを使われていますでしょうか?最近、本屋でもやたらとフェイスブックのマニュアル本が目立ちだし、フェイスブック人口が増えてきていると感じています。私はというと、お仕事仲間から連絡をフェイスブックで行いたいと言われたので一応、やっているという感じでした。ツイッターもしない私が、今年はブログをはじめ、フェイスブックをはじめ、なんだか急にソーシャルメディアに囲まれる生活に突入したわけです。

 フェイスブックをされている方はお分かりだと思いますが、私はお友達になった方のみに自分の書き込みを見ていただけるようにしています。お友達はというと、実際にお会いしたことのある方、もしくはお会いする可能性が高い方に申請の許可を出していました。

 お友達の数がどんどん増えていき、気が付くと100人をとっくに超えていました。でも、まいったことに、個人的なお友達も、お仕事関係の方も、みんな一緒に“お友達”になってしまったので、どうつぶやいてよいやら…の状態に陥っております。

 想像してみてください。学生の頃からのバカも一緒にしていた友人のとなりに、自分のクライアントがいるという状況を。

 ちょっと不自然ですよね、やっぱり。ビジネスでお会いする相手との会話と、友人とする会話はやっぱり違うわけでして…。このあたりで本気でフェイスブックの整理をしなくてはと思い始めている今日この頃です。

 このフェイスブックにはアプリがあり、その中で自分のタイプを徳川の将軍に当てはめて分析してくれるものがあり、おもしろそうだったので私もチャレンジしてみました。簡単な質問に答えて出た答えはなんと『家康』でした。三河出身の私としては、ちょっと嬉しい感じでしたが、そんなに策略家ではありません。

 家康といえば、全国的にも有名なある作家さんとお話した時のことを思い出しました。彼の奥方も三河出身。「三河女はとにかくよく働く」と絶賛してくださいました。徳川の兵が戦で頑張れたのは、「三河女が働き者で、留守を任せても安心ということがあったからじゃないか」とまで言われて、私は例外にも働かない三河女なのですが、それでもなんとなく嬉しい感じを受けていた矢先、「と、美人じゃないから浮気の心配もないしね」と一言。そうかー、そうだったのか。確かに美人だと、留守の間に誰かに取られるのではと気がかりにもなるでしょう。そんな見方があったのねと、妙に納得してしまった私。う~ん、でも美人もいるのよ、三河には。そんなことを心の中でつぶやいていたのでした。

 にしても、どうして私が家康になったのだろう。自分でも気が付かないうちに、策略家になっているのだろうか。策略できるような脳みそがあったら、子育てと仕事と家事だって、もっとすんなりできそうなものなのに…。

 年末、皆様良いお年を。

2011年12月26日 (月)

驚き!プレゼントをチェンジできるアメリカのシステム

 クリスマスも終わり、プレゼントの整理も終わったころでしょうか?我が家は

1日遅れのクリスマス会をしたところです。今夜はテレビで見たレシピでロールチキン

を作りました。にんにくを少し入れすぎた感じでしたが、それでもおいしくできました。

 頂いたプレゼントは気に入るものだったでしょうか?アメリカでは、なんといただいたプレゼントを他のモノに変えられるというスゴイ習慣があるのです。デパートや、量販店などでプレゼントの買い物をすると、大抵ついてくるこのシステム、プレゼントだと伝えると、品物の箱の中などにレシートのようなものを一緒に入れてくれます。これを購入したお店にプレゼントごと持っていくと、同等額のギフト券として使えるという仕組みなのです。つまり、こっそりと好きな商品に変えられるというものなのです。

 小心者の私は、このレシートが入っていても使ったことはありませんでした。なんとなく、日本人らしい遠慮感が働いてしまい、どうしても取り替えることができませんでした。だって、送ってくださった方は、自分のことを思い、選んでくれたのですものね。でも、さすがアメリカ、合理的です。いらない物をもらっても仕方がないと考えるのでしょうかね?もしくは、デパートの親切心なのか。

 でもこれ、みんな気を使わずに使っているシステムとも限らないようです。私が大好きだったコメディードラマでの一幕、嫁が送ったプレゼントが気に入らなかった姑がこっそりデパートに交換に行くシーンがありました。好みのものと交換してウキウキ気分で帰宅すると、嫁が遊びにきています。「お母さん、こないだのプレゼント、いかがでしたか?」ときかれ「あ、あ~、なかなかいいわよ」と少し戸惑いながら受け答える姑。ここでお決まりの観客からの笑い声が入っているところを見ると、なーんだ、システムはあっても、気まずい感は一緒なのねとなんとなく安心してしまいました。

 プレゼント、いただくのも、差し上げるのも、難しいな~というのは、万国共通なのかもしれません。

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